Archive for the ‘つれづれ日記’ Category

ゼロ・リセットを学んで来ました。

2017-01-15

今日は、中川角司さんのゼロ・リセットという講座に参加してきました!
川口真由実さんと、いとうかおりさんの紹介です。

家の近くは昼はバスも止まっていて移動が大変でしたが、なんとかいけました。

ゼロ・リセットは中川角司さんが、奥様が急に他界された「翌日に」奥さんから教えてもらったという、感情や信念を一瞬で確実に手放す方法です。

そのやり方だけでなく、講座では神との対話に出てくる宇宙の話やルイーズ・ヘイさんのミラーワーク、トーラス構造の話、ホ・オポノポノで出てくるメモリーへ感謝することなど、色々な要素が織り込まれて統合されていて非常に面白かったです。

個人の内面のことだけでなく、宇宙のことまで体系的に理解しなさい、自分もセミナーできるレベルまできちんとまとめなさい、といったお題を頂いたような気がしております。

感情や信念をゼロにリセットする、ということも、自分がこれまでやっていた、呼吸とともに感情や信念を一瞬で手放す、ということを見つめ直すきっかけを頂きました。やり方が適当になっていました。もっと丁寧に迎え入れる、手放すと決める、記憶に感謝する、消えない場合は深掘りする、ということをしていこうと思っています。

ここ2、3日珍しくモヤモヤしていたこともスッキリしました。

日に新たに、フェニックスのように毎日生まれ変わって生きて行きます!

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電磁波の影響とテクノAOによる対策

2016-10-08

テクノAOのHPに色んな臨床研究のデータが載っています。

・テクノAOを使用すると携帯電話によるストレスを大幅軽減できる。

・パソコンからの電磁波はストレスとなるが、テクノAOを使用するとストレスへの抵抗力が増す。

・ノートパソコンや携帯電話からの電磁波は鶏卵の生存率を低下させるが、テクノAOを使用すると生存率の低下がかなり軽減される。

こういうデータを見ると、テクノAOを使いたくなりますね。

開発された増川いづみさん、すごいです。

http://www.tecnoao-asia.com/about_data.html

お子さんの風邪が流行っています。

2016-10-05

今朝はクリニックが小児科状態でした。

気管支炎になって咳がひどいお子さんは、念のためにRSウィルスを調べたら陽性でした。鼻水が少なくても疑わないといけませんね。

それ以外にも、咳がひどいお子さんはマイコプラズマ、高熱のお子さんは夏風邪のヘルパンギーナ、、。

運動会を控えているお子さんもまだ多いですが、うがい手洗いをしっかりしてくださいね。

水琴のCDブック第2弾に向けて、、、

2016-03-12

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水琴のCDブック第2弾に向けて、実験を繰り返しています。

水琴以外の音との比較や脳波の測定など、第1弾に比べて作業量が6倍なので、実験しても情報整理が全く追いつかず。。

でも、こうやってクリアな結果が出たのを見ると嬉しいですね。

出る予定の水琴のCDを5分間聴く前と聴く後で、ネガティブな感情が大いに減り、ポジティブな感情が増えています。

水琴窟の音が苦手な人だとこういうよい効果が出にくいのですが、好きな人だと顕著によい結果が出ますね。

水琴療法、本当にやると面白いでしょうね〜

事前に脳波や自律神経、感情を評価して、水琴を聴いてもらい、後でもう一度評価する。

それを絵や数値でフィードバックして、効果をわかりやすく提示する。効果が十分見込めそうであれば、水琴のCDを処方として出す。

でもこれはそれをできるカウンセラーさんが必要ですね、、、全部一人でやる時間的余裕がないので。

水琴の音と音叉の音を組み合わせたCDを複数作って処方するのも面白そう。

これは実現可能ですので、やるかもですね^^

『引き寄せの公式 2 』を読みました。

2015-11-19

わたしがみうらクリニックの三浦直樹先生から習った『リミットブレイクマスター®』の創始者、山富浩司先生(とみ太郎先生)のご著書です。

引き寄せの法則を探求していく中でミラクルタッピングを開発され、不幸な人生を一変された、とみ太郎先生の魂がこもっている本です。

内容もわかりやすく、大変共感できます^^

引き寄せの公式と、実際に引き寄せるためのノウハウも公開されています。

夢や願いを現実に引き寄せるには、心のブレーキを外すことが非常に重要とのこと。

『リミットブレイクマスター®』は自分では効果が結構実感できていたのですが、昨年3月に開業した折に患者さんが溢れる中で使っていると、なかなか効果を実感してもらえませんでした。きっと、初対面だったりする中で場も整わず、関係性もきちんと築かれない中で慌てて使ってしまっていたからでしょうね。

いまなら、活用できそうに思います。少しずつ診察に活用していきます。

『引き寄せの公式2』の第5章で心のブレーキを外すタッピングの方法が、がっつり公開されちゃっていますので、ぜひ本を手にとってご活用ください。

引き寄せの公式 2

『深い呼吸で身体知を養う。』

2015-09-11

今日は診察後に少し疲れていて、何かを暴食したい!っていう衝動に駆られたのです。

そのとき、西野流呼吸法という、深い呼吸とダイナミックなストレッチを組み合わせた呼吸を行ってみたのです。

すると、自然に心身が充足して、暴食したい気持ちはなくなりました。

これは、いったい何が起きたのでしょうか?

それは、深い呼吸によって細胞内呼吸が促進されて、生体エネルギーが充足したのだと思います。

もう少し詳しく説明します。

生体エネルギーの通貨とでも言うべきATPが不足していると、細胞レベルではエネルギー不足になり、組織や臓器レベルでは機能不全が起きます。それを解決しようと脳が暴走を起こして、暴食をしようとしてしまうのです。

でも暴食ではエネルギー不足が解決しません。というのは、ミトコンドリアでの細胞内呼吸がうまく機能していないのは、ブドウ糖や脂質などの栄養が不足しているよりは、細胞レベルでの酸欠や微量ミネラル不足、電子不足が原因の場合がほとんどだからです。

でも、脳はそこがわからない。

細胞レベルでの酸欠を解決するにはいわゆる有酸素運動は有効だし、血液の微小循環をよくすることも有効です。できれば、力み過ぎずにできる動作で、深い呼吸とダイナミックなストレッチを組み合わせた運動がベスト。ぼくは西野流呼吸法をやっていますが、ヨガや太極拳もいいでしょうね。

微量ミネラルの不足を解決するには、微量ミネラルを奪うような精製された食べ物や人工物、あるいは酸化した食べ物を避けて、無農薬の元気に育った野菜を摂るようにするとよいと思います。

この食事の話は体内の電子不足を解決するのにもそっくり当てはまります。また、これはぼくの感覚ですが、裸足になって地面に接して、動きも呼吸も大自然と一体となっているような状態にある時、大地から電子をもらっているのでしょうね。。電気でいうところのアース状態です。その流れでいうと、砂浴は立派な電子補充療法ですね。

冒頭の話に戻ると、ぼくの場合は細胞レベルでの酸欠が改善したことで、生体エネルギー不足が改善したんです。

と同時に、身体知とでもいうべき身体感覚の高まりがあって、知性と合わせてこの文章を書くことができました。

理性で衝動を抑えて食を変えることも大事だけど、深い呼吸からアプローチして身体知を養い、それと知性とをミックスさせて智慧を養っていき、自然な流れで生活を洗練させていくストーリー、よくありませんか^_^

お互いに、徐々に智慧に満ちた全身を作っていきましょうね♩

被災シュミレーション?

2015-05-16

被災シュミレーション?

おはようございます。

今日はクリニックで楽しく被災シュミレーションをしています(*^^*)

というのも、大本の変圧器の故障で電気が使えないのですf^_^;

患者さんにはご不便をおかけしておりますが、これはこれでいい機会かなと思います。

看護師さんや薬剤師さんがランタンを持ってきてくれたりして助けてくれて、ナイスです!

電気を使う治療はできませんが、診察や採血、リフレクソロジーなどはなんとかできますし、事務の方も電カルに頼らず計算してくれて、これはこれでなんとかなるかも!?です(*^^*)

電気が使えないためご不便をおかけしますが、復旧作業を進めていますので、よろしくお願いします。
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患者さんたちがどんどん穏やかになってきています。

2015-03-27

クリニックを開院してから1年が経ち、よい結果もたくさん出ています。

心の面で安定して来られている方は多いですね。

たとえば、慢性心不全をお持ちで頻繁に通われているご高齢の男性の方。

もともとはかなり神経質で怒ることの多い方だったのですが、当院に通われて半年ぐらいしてからは人が変わったようにほんと〜に穏やかになられました。今では小さい子供と笑顔で戯れたりする姿も見られています。このクリニックに来るとしっかり親切にケアしてもらえるという、安心と信頼が確立されたのだと思います。

他にも、今日来られた60台のうつ病をお持ちだった女性の方。
昨年5月に当院に初めて来られた頃は、3種類の精神科の薬を飲まれていました。
来院されたときからかなり安定しておられたので、漢方を併用しつつ徐々に減量していきました。
今日はなんと、最近は漢方も含めて何も飲んでいなくても調子がよいとのこと。
「呼吸のことを教えて頂いたりして、とても落ち着いています。」と笑顔でおっしゃってくださいました。
順調に自立されて自信も出てきて、投薬終了!
でも、当院に来ると安心するとのことなのでこれからも月1回ほど遊びに来て頂きます。

この方はもう一つエピソードがありまして、今日、「娘もとってもよくなりました。ありがとうございます!」と嬉しそうに話してくださいました。

お嬢さまはぼくと近い年齢なのですが、冷え性や便秘症、偏頭痛などに悩まされていました。
でも先日お越しの際はぼくもびっくりするぐらい明るい表情で動きもテキパキしてお元気そうでした。冷え症は残っているものの、他の症状は随分軽減したとのこと。この方の体質に合わせて、スクワットを指導させて頂きました。

全員がよくなる、というわけにはいきません。

キーポイントは自立しようという気持ちがあるかどうかです。

不満や症状は毎回たくさんお話になる一方で、こちらが提案するような心の持ち方の話や呼吸法の練習などには無料でも全く耳を傾けないような方が時々おられるのですが、まずよくなりません。

だって、治りたくないんですもの。

そして、こちらが傾聴をずーっとやっているうちは依存関係が続きますが、依存関係をやめるように動くと、火花が散ります^^;

これはもう、仕方のないことだと思っています。

このようなケースは極端ですが、でも少しでも自立するお気持ちのある方であれば徐々にでも変化していきます。若い適応障害をお持ちの男性は、寝たままできる体操やセルフケアなどを根気強く指導して、徐々に心身の調子が戻ってきています。

これからも、私自身もクリニックに来られる方々も共に輝く医療を目指していきたちと思っています。

大盛況に終了!『希望の祭典in大阪 がん治っちゃったよ!全員集合!』

2015-03-22

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大盛り上がりのうちに無事終了しました!

お越し頂いた300名以上の方は、色んな想いを持たれて参加されたと思います。がんをお持ちの方とそのご家族さんたちの想いというものは、並々ならぬものがあるはずです。

その方々をお迎えして、ご案内して、一緒に泣いて、笑いまくって、体もたくさん動かして。

これまで2度は観客として参加、そして今回はスタッフとしての参加です。

スタッフさんたちは40名ぐらいは居ましたが、みなさん素晴らしいおもてなしとチームプレーをされていました!

そして、私はホール担当だったので有り難いことに全ての講演を聴かせてもらうことができました。

それぞれの方のお話に希望とチャンスと学びが満載でした。

個人的に特に心に響いたメッセージや気づきを挙げておきます。

・病気治しに夢中になるより、今を幸せに生きましょう。いまを幸せに生きているうちに、いつのまにか病気が消えていることがあります。

・病気は罰ゲームではありません。これからどう生きていきたいかを考えてみましょう。

・病気があっても幸せで居ていい!!病気イコール不幸は単なる思い込み。病気を持っていても幸せでいることを自分に許可しましょう!

・がんは慈悲深い。2,3日で命を取られるわけではない。余命をそれだけしかないと捉えるか、生きられて有り難いと捉えるか、、。もっとも、余命宣告は医者の経験プラス思い込みで、外れることも沢山あります。

・簡単に体を動かすだけで体が変わることがある。

・体の温め方は、乾燥生姜や三井式温熱療法、ドーム、半身浴、筋肉をつけるなど、様々ある。

・がんを持っている人は、心と向き合うことがとっても大事。今生きていることを感謝して喜び、ブレーキになっている感情を解放するといい。ビジョンを描くこともよい。過去に、未来にと、意識を取られて今を見失わないように。

これ以外にも色々と思うところがありました。
いかに深刻さから抜け出るか。ここが鍵だと思うのです。以前は深刻だと思っていたのに、色んな見方を知って、覚悟もして、今を生きていることの有り難さや幸せに気づき、希望も見つける。そうして意識が軽くなって深刻に思わなくなるとき、その問題は問題ではなくなっていると思うのです。

また数人の懐かしい方ともお会いでき、看護師であり医療ジャーナリストの赤岩さんからは、医療甲子園のお話を頂きました。

医療甲子園に出るには、もっともっと、感動を生む医療をしていかないといけませんね。しっかり課題を頂きました。

いずれよ、私も沢山の元気と勇気をもらえたイベントとなりました。

「自分は素晴らしい。周りにいる人たちも素晴らしい。既存の枠を超えて、もっとみんなで遊べば、凄いことができるよ!」

イベントはそんなことを私に伝えてくれたように思います。

クリニックというハコで、病気のことばかりじゃなくて、みなさんが健康で幸せに生きられるように、もっともっと、みんなで遊んでいきますね!

これからも応援よろしくお願いします。

『にしかわ先生へ』

2014-11-26

ある女性患者さんから頂きました。

人間、いくつになっても変わることができますね^^=

ある女性患者さんから

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