Archive for the ‘クリニックのお知らせ’ Category

自由診療 価格改定のお知らせ

2017-06-27

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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【来れば来るほど・・・なクリニック】

2017-04-12

「体重、3kg減りました! 前、先生にガツンと言われて、落ち込んで、でもそうだなと思って、目が覚めました。」(糖尿病で肥満症の患者さま)

「朝起きるときに、前より体が軽くなりました。」(うつの患者さま)

最近、カウンセリングだけではなく、月1回程度で定期的に受診されている患者さんからもよい変化を聞くことが多くなりました。

1回数分の診察の中でも暗示をしかけたり、相手に立場を取らせるようなアプローチをしたり、目的志向型に思考を切り替えるアプローチをしたりしているんですよね。

師匠の梯谷幸司先生から伝授して頂いた心理技術をフル活用しています。

数十年うつを続けられている方も、来るたびに姿勢が変わり、意識が変わってきています。

どうせ病院に通うなら、どんどん健康で幸せになるところに通いたくはありませんか?

そして、病気を卒業して薬を飲まなくなったとしても、定期的に来て頂くことで脳の動かし方がよい方向に調整されますよ。

癒しの杜 にしかわクリニックは来れば来るほど元気で幸せになっていくクリニックです^^

【問題継続型のビジネスから健康志向型のビジネスへ】

2017-03-29

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ある友人女性が豊中で薬局を開くことになりました。

近年は薬局の保険の報酬が下がり、大手はうまく儲けられますが、個人の経営が難しくなっています。

それで友人がご主人に開局の相談をしたとき、ご主人はこう答えたそうです。

「いまの時代、薬局の経営は大変? いや、むしろチャンスじゃないか。ただの門前薬局をするだけなら、やめた方がいいよ。たいした価値を提供できないから。君にしかできない価値を提供するのであれば、やってみたら。」

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世の中には、問題を継続させることで儲ける商売というのがあります。

全てがとはいいませんが、医療にもそういう側面があります。

病院、クリニック、薬局、マッサージ・・・。

特に、保険診療は、継続的に患者さんに来てもらうことで儲けるという側面が多分にあります。

病院経営者や薬局が「病気で居続けてもらわないと、自分の生活に困る。」と思っている限り、病気を消して、患者さんを世の中から減らしていくことはできないでしょうね。

繰り返し言いますが、「病人で居続けさせることで食いぶちを稼ぐこと」をし続けている限り、その人が病人を減らしていくことは難しいと思います。

だって、自分の生活を守らないといけないわけですから。

さて、自分はどうか。

ようやく、保険診療の医者でなくても問題なく生活できていく自信ができました。

病気をやめてもらうカウンセリングやビジネスのカウンセリングでも食っていくことができるし、それ以外の手段でも食っていけます。

そして、患者さんが薬を減らしていくことに一層の喜びを感じるようになりました。
毎週来ていた患者さんがめっきり来なくなることに素直に喜びを感じるようになりました。

癒しの杜 にしかわクリニック が、<病気でないと来れない場所>ではなくて、<病気で「なくても」来れる場所>であり、<心身ともに健康に生きるためにメンテナンスをする場所>であれるように、ちょっとずつしていこうと思います。

最初の友人の話でもそうですが、ありきたりの価値を提供しているだけなら、競合やAI、オンライン産業などに喰われてしまいます。

クリニックも、病気を続けさせて儲けるだけのビジネスから、来れば来るほど元気になるビジネスに、さらには心身だけでなく人生全般によい効果が波及するビジネスに、シフトさせていきます。

2017年初頭 みなさまへのご挨拶

2017-01-04

2017年初頭 みなさまへのご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
本日1月4日より診療を開始しております。よろしくお願い致します。

旧年は特に改装のご不便をおかけしましたにも関わらず、当院をご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。改装につきましては、「居るだけで癒される病院らしくない場所」をコンセプトとして、全体的にバリアフリーの古民家風に致しました。その中で、ふんだんにヒノキを使用し、善玉菌を練り込んだ生の漆喰を壁に塗り、床下に500kgの炭を植え、あるいはどこの蛇口をひねっても浄水が出るように元付けの浄活水器を取り付けるなど、様々な工夫を凝らしました。

また、クリニックの診療科目として、従来の内科小児科に加えて、運動療法やケア、自由診療が始まりました。一番奥の部屋では2年前に引き続き第1、3水曜日の昼にゆるヨガを開催していることに加えて、毎月1回マインドフルネス瞑想会(講師であるハコミセラピストの川口真由実先生はカウンセリングもされています)を開催、第2水曜日には乳がん患者様向けのフィットネスケアも開催しました。真ん中の部屋ではこれまでのリフレクソロジーに加えて、月1回月曜昼間のリンパドレナージュ&カウンセリングなども開催しております。

自由診療としましては、5月頃から徐々に還元型コエンザイムQ10やビタミンのミックス、認知症予防やがん予防などのサプリメントを扱い始めました。また、天然の抗がん剤と言われる高濃度ビタミンC点滴や、パーキンソン病に効果のあるグルタチオン点滴なども始めました。さらに、年末からは平日昼間を使い院長西河による病気をやめるカウンセリングも開始し、パニック発作が消えたり不眠症が軽減したり、うつが軽減したり、喜ばれております。

2017年は、酉年です。この年は院長西河にとって、クリニックにとって、フェニックスのように大きく飛翔する年になると思っております。さらなるカウンセリングの上達に向けて、2月から4月の間、隔週で土日に東京に赴きトランスフォーメーショナルコーチの梯谷幸司先生から学んで参ります(ご不便をおかけします)。これまでは変化を生み出せなかった患者さまにも、スルスルと、大きな変化を当たり前のように生み出していけると思います。

みなさまは、2017年は旧年通りに生きられますか?それとも、病気や苦しめている思いを手放し、明るく解放された青空のような自分を思い出して生きますか?2017年は、大きく変化するチャンスです。年齢は関係ありません。ぜひ一緒に、楽しんでまいりましょう。

本年もよろしくお願い申し上げます。

癒しの杜にしかわクリニック 院長 西河 潤

【年末年始のお休みのお知らせ】

2016-12-28

今年も1年間、ありがとうございました。

年末年始は12月29日から1月3日までお休みを頂きます。

新年は1月4日から診察しております。

それでは、よいお年をお迎えください。

2017年のマインドフルネス瞑想会

2016-12-28

月1回、土曜午前9時からマインドフルネス瞑想会を開催しています。

参加ご希望の方は、ヒーリングスペース夢宇、電話  06-6623-1991までご連絡をお願い申し上げます。

また、2月からはマインドフルネスヨガも始まる予定ですのでお楽しみに。

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漢方にも農薬が入っていることはご理解とご注意を

2016-12-23

週刊新潮に、ツムラは社員に飲ませられない生薬を扱っている、という趣旨の記事が掲載されています。

クリニックではコタロー、クラシエ、ウチダなどの会社の漢方と共にツムラさんも扱っていますので、コメントします。

ツムラの生薬は中国で生産されていて、生産農家の管理体制が完璧ではないことは確かです。

でも、記事は捻じ曲げられた解釈も入っています。

・家族に飲ませられる生薬を、というのは、生産農家に向けた品質向上のための言葉です。中国は家族を大事にするので、生産農家が自分の家族に飲ませられるものを作るようにすることで、品質をより高めることが意図されています。 決して、ツムラの社員が自分や自分の家族に飲ませられない薬を作っているわけではありません。むしろ、ツムラの社員さんで自社の漢方を家族全体で愛用している方がほとんどだと思います。

・農家を把握していない、というのは、生産農家の一軒一軒を直接把握しきれていない、ということであって、その一つ上の生産農家をまとめる階層は管理できています。他の漢方の会社に比べてトレーサビリティを追求していることは評価できると思います。数十年前はどんな農薬を使っているかわからない状況だったのをよく改善したと思います。それに、生薬の農薬の分析は細かく行なっているようです。中には市場でトレーサビリティのない生薬を購入している漢方の会社もあるらしく、それは問題ですね。

・ただ、ツムラの漢方の生薬は中国で作られていて、他の会社もそうですが農薬が入っていて、農家を直接把握しきれていない分、使用禁止農薬が混入する危険性がこれからもあるのは事実です。

・自分が葛根湯を飲んだ場合、ツムラの葛根湯でじんましんが出るのに、コタローの葛根湯では出ないことがありました。これは農薬の関係なのかな、と思うことがありました。他社の農薬やトレーサビリティの情報を持っていないので、知りたいところです。

漢方にも農薬が入っていますので、そのことを理解していただき、同時に注意もしていただければと思います。

<雑誌ゆほびかに掲載されています>

2016-12-17

昨日発売されたゆほびかの水琴特集に、2ページにわたって私のコメントが掲載されています。テーマは、水琴と陰陽、です。

水琴の音に浸っていると、頭の中で嫌なことが一杯巡っているのがリセットされて、スッキリするんですよね。

苦痛系の回路を遮断するのに使えます。

本屋でぜひ手に取ってお役立てください。

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インフルエンザ発症数時間で診断可能です。

2016-12-05

12月3日の『世界一受けたい授業』で、講師の先生が「インフルエンザの診断は、発熱してから3時間でできるようになった。」という趣旨のことを話されていました。

それを可能にした機械は、富士フィルムのドライケム イムノAG1という機械です。

当院にもその機械がありますので、発症後12時間が立たなくてもある程度診断をつけることができます。

なるべく早めに治療を開始した方が、治るのも早いので、早めの受診をお勧めします。

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アトピーは脱ステロイド、脱保湿剤でツルッと治る。

2016-10-29

自然なお産の吉村医院で出会った友人で産婦人科医の館明日香さんが企画し、愛知の超素敵な『のいちご子供園』が主催してくださった今日のアトピーの勉強会は、非常にインパクトがありました。

脱ステロイド、脱保湿剤で赤ちゃんも大人もつるっと治ってしまうこの不思議。

でも、ステロイドをやめたときに炎症が強くてとても痒いのが結構高いハードルですね。

赤ちゃんのアトピーを治療する佐藤美津子先生も大人の難治性アトピーを治療される佐藤健二先生も、ステロイドをやめるときは基本的には段階的に減らしていかれるそうです。

段階的にしても、やめたときの一時的な悪化は起きるので、やりとげるには治ることを確信すること、家族の理解を得ること、理解ある医師にサポートを受けることなどが必要ですね。

赤ちゃんで危ないのは、母乳育児に固執して体重減少や脱水が起きること。

全身がジュクジュクしてタンパクの喪失が激しいのに、疲れたお母さんが母乳だけで育てることにこだわり続けると、脱水、低栄養、電解質異常などの危ない状態になることもあるようです。

むしろアトピーの赤ちゃんのステロイド離脱では栄養が大事なので、早めの離乳やミルクがよいそうです。
これも目からうろこですね。

もちろん、アトピーにはよくても、よく言われるように食物アレルギーや喘息などのアレルギー体質になる可能性は、ありますが。

当院でも堺市の佐藤先生ご夫妻と連携しつつ、心理ケアや漢方補助療法も行いつつ、アトピーの脱ステロイド脱保湿治療をしていこうと思います。

今日のまとめ、佐藤美津子先生の分をアップしますね。

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