ビタミンC点滴を受けるだけでも寄り添ったサポートをします。

2019-05-18

肺に腫瘤を指摘された年配の男性が、超高濃度ビタミンC点滴に興味を持って来院されました。

初回には時間をお取りして、なぜビタミンCが効くのか、どんな質のいい材料を使っているのか、どのような治療計画で行くか、料金は月にどのぐらいかかるか、あるいはその他の懸念点についてお話させて頂きました。

まあ「きちんと影を追って評価していきましょう。」、ということで、サービスでレントゲンを撮ってビフォーの状態を残しました。ここら辺は患者さまのストーリーに寄り添うように、できることはしようと思っております。

これからビタミンCの量を増やしていきますが、G6PDの遺伝子異常はないかやビタミンCの血中濃度は有効濃度に達しているかについてもきちんとチェックしていきます。

こうやって、物質的な治療の質を確保することは基本ですが、やはり、心と生活を調えて、そしてよくなっていくストーリーを作るということが非常に大事です。

早速、クリニックの待ち合いにあるオススメの本をご自身で選ばれて、借りて帰られました。

西河は病気を消したいのではなく、その人が病気をきっかけに、まるでいのちが再生するように輝いて生きることを一緒に楽しみたいだけなのです。

そのためにできることはさせて頂きます。自費の点滴に来られる方には、点滴にエネルギーを入れる、病気の背景にある要因のプチ・クリアリングなどもさせて頂きます。

さらに、点滴を受けに来られる方のみがもらえるようなインタビューや小冊子なども仕込んでいこうかと妄想しております^^=

レモン画像

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