インフルエンザ発症数時間で診断可能です。

2016-12-05

12月3日の『世界一受けたい授業』で、講師の先生が「インフルエンザの診断は、発熱してから3時間でできるようになった。」という趣旨のことを話されていました。

それを可能にした機械は、富士フィルムのドライケム イムノAG1という機械です。

当院にもその機械がありますので、発症後12時間が立たなくてもある程度診断をつけることができます。

なるべく早めに治療を開始した方が、治るのも早いので、早めの受診をお勧めします。

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